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ブラーバジェットm6をおすすめする4つの理由(9ヵ月使用)

シンカ
水拭きロボットであるブラーバジェットm6を導入してから、掃除の常識が変わりました!
掃除と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?
掃除機=掃除と考える方が大半ではないかと思います。
自分の部屋の床にゴミが落ちていたら嫌なものです。
よって、比較的掃除機を使うっていうのは、生きていく中で誰でも行っていることかと思われます。
しかし、水拭きとなるとどうでしょうか?
ブラーバジェットm6を導入する前の私は、水拭き=小中学生の学校での掃除というイメージでした。
大人になってまでやるものではない、というイメージでしたね。
でも、今の時代、床はフローリングであることが多く、食べかすが落ちたりと様々な汚れが床に付着する中で、掃除機だけに頼る掃除は限界を迎えていると考えられます。
そこで、我が家ではiRobot製の水拭きロボットである、ブラーバジェットm6を導入することになりました。
今回、使用開始してから9ヵ月が経過したので、メリット等紹介していきたいと思います。

ブラーバジェットm6とは

まず、ブラーバジェットm6とは何か?というところです。

こちらのリンク先のロボットになります。
できることとしては、空拭き or 水拭きを、自動でやってくれます。
操作手順はこちらです。
①パッドを取り付ける(空拭き用パッド or 水拭き用パッド)
②水拭きをする場合は、タンクに水を入れる
③ボタンを押してスタート(スマホアプリからスタート予約もできます)
④自動で終了
簡単に言ってしまうと、パッドを取り付けて(タンクに水を入れて)ボタンを押したら、勝手に部屋の空拭き or 水拭きをやってくれるというロボットです。

ブラーバジェットm6のメリット

まずはブラーバジェットm6のメリットからです。

部屋を毎日きれいに保つことができる

水拭き

一番のメリットはこれです。

私には2人の子供がいますが、特に保育園の年齢のため、平日帰ってくると子供の足は泥だらけです。

その足でフローリングの上を歩き回られるので、床はザラザラします。

目にはなかなか見えませんが、きっ~~~と汚いことでしょう笑。

このような状態であるため、掃除機だけでは満足できず、水拭きが必要となってくるわけです。

他にも水拭きロボットは何種類かあります。

もちろんiPobot製のロボットの中だけでも水拭きロボットの種類はありますが、色々検討した結果、実績が多く(情報が多く)安心感が高いブラーバジェットm6を購入することに決めました

使ってみると、これが素晴らしいです。

上記で操作手順を説明していますが、簡単な準備でスタートし、後はほったらかしで水拭きをしてくれるのです。

パッド取り付け部を微振動しているため、しつこい汚れも取ることができます。

実際自分の家を全て水拭きしようと思ったら、しかも細かくフキフキして綺麗にしようと思ったら、数時間かかってしまうのではないでしょうか?

それを毎日できますか?

 

私は、朝仕事に行くときにブラーバジェットm6をセットし、タイマーで9:30にスタートするようにしています。

水拭きが完了するまでの時間は、およそ90分なので、仕事から帰ってくると水拭きが完了しており、床がピカピカな状態になっているのです。

子供の食べこぼしも水拭きで綺麗にしてくれるので、少々床が汚れても気にしなくてよくなりますよ!

入って欲しくない部分を簡単に進入禁止に設定できる

これはブラーバジェットm6の設定についてです。

水拭きして欲しくない場所ってありますよね?

おもちゃゾーンとか、物が置いてある場所とか。

通常の水拭きロボットだと、進入禁止にするために、特別な機器を設置したりする必要があります。

対してブラーバジェットm6は、スマホのアプリで、進入禁止エリアを簡単に設定することができます

私はこの機能を使用して、洗濯機の下に入らないように設定しています。

(洗濯機の下に入ると狭くて動けなくなってしまうんですよね)

水拭きエリアを分割設定できる

この機能もすごくありがたいです。

水拭きエリアを分割で設定できます。

どういうことかというと、リビング・廊下・キッチンetc.というように、エリア毎に分けることができます

こうすることで、リビングだけ水拭きというようなことが可能になります。

特に時間がないときに、必要なエリアだけを水拭きするというようなときに便利です。

スマホで遠隔操作できる

これも機能の1つになります。

全ての操作が、スマホで可能です。

私が使用している機能はこちらです。

・水拭きスタート・ストップ
・スタートの予約(曜日で設定可能)
・水拭きしたエリアの確認
・進入禁止エリア設定
・水の塗布量の設定
本当に、様々な操作がスマホでできてしまうため、外出先でブラーバジェットm6の水拭き状態を確認し、再度水拭きをスタートするというような使い方も可能です。

ブラーバジェットm6のデメリット

デメリットはもちろんあります。

使い捨てパッドの維持費が高い

水拭きをするということは、ぞうきんをロボットが持って走り回っているということです。

ぞうきんですから、使用するたびに真っ黒になります。

洗って使用するタイプのパッド(ぞうきんのこと)もあるのですが、これがすごく問題があります。

まず、毎回洗って干しておかないといけません。

しかし、完全に乾かないので、雑菌が湧いて非常に臭くなります

そのため、使い捨てパッドを使用することになるのですが、このパッドが高いんです。

毎日使用するとなると、維持費が半端なくかかってきます。

 

このデメリットを解決するために、パッドを自作し、市販の使い捨てシートをセットして使用できるようにしました

これにより、使い捨てパッドにかかる維持費を10分の1にすることができたため、このデメリットについては解決済です。

 

解決した方法>>>ブラーバジェットm6パッド自作で維持費10分の1

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ブラーバジェットm6

暗い部屋ではエラーとなる

このデメリットは、使用し始めてから気づいたことです。

このブラーバジェットm6ですが、周囲状況を正確に把握し、判断精度を上げるためなのか、カメラを搭載しています。

これがマイナスとなり、暗い部屋では周囲が確認できず、エラーで止まってしまいます。

よって、昼間は大丈夫ですが、夜間に電気をつけない状態だと、止まります・・・

 

対策は、夜動かす場合は電気をつけて明るくするしかないと思われます。

私の場合は、日中の明るいうちにしか水拭きはさせないため、デメリットは特に感じていません。

夜寝ている間に水拭きして欲しい!という方にとっては、かなりのデメリットかもしれません

まとめ

今回、水拭きロボットであるブラーバジェットm6を実際に使ってみて感じたメリット・デメリットについて紹介しました。

9ヵ月継続して使用していますが、総合評価としては◎です。

使い方は平日は毎日使用していますが、特に不具合は発生していません。

パッドを自作しているため、維持費は全く気にならないことが大きいかもしれません。

関連記事>>>ブラーバジェットm6パッド自作で維持費10分の1

 

実際、この水拭きロボットですが、かなりオススメできます。

一度使ってみると、スベスベのフローリングにびっくりすると思いますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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