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ブラーバジェットm6

ブラーバジェットm6パッド自作で維持費10分の1

水拭きを、人に代わってやってくれる、お掃除ロボット「ブラーバジェットm6」

我が家にもついに導入し、毎日水拭きしてもらっています。

子供がご飯をこぼしたり、台所が汚れたりと、毎日の水拭きによって、フローリングを清潔な状態に保つことができる素晴らしいロボットであると実感しています。

そんなブラーバジェットm6ですが、問題があります。

自作パッド改良版は👇こちら👇

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ブラーバジェットm6

ブラーバジェットm6の問題

その問題は2つあります。

洗って使用タイプパッド

それは、水拭き用のパッドです。

このパッド、洗うことで、何度も使用できるのですが・・・

10回程使用していると、とても臭い!!!んです。

理由は簡単です。

何度も洗って使用しているうちに、雑菌が繁殖して臭いを発しているのです。

それであれば、毎回新品を使用すればいいのではないか?ということで、これです。

使い捨てパッド

 

この白いパッドが、使い捨ての水拭き用パッドです。

毎回新品を使用し、捨てるので、雑菌による臭いとも無縁です。

しかし、問題があります・・・

それは、コストが高いのです。

7枚で950円となり、1枚あたり135円です・・・。

これを毎日使用するとなると、135円×30日=4,050円 

1ヶ月あたり、4,050円

最大で、1年で48,600円もかかってしまいます・・・

これは維持費が高すぎる。

臭いのは嫌だし、維持費が高いのはもっと嫌だ、ということで何とか使い捨てパッドを自作できないか考えました。

ブラーバジェットm6パッド自作の課題

普通にパッドを製作して、使い捨てシートを取り付けると、こんなふうにシワになってしまい、うまく取り付けれることができません。

そこで、使い捨てシートを取り付ける部分と、ブラーバジェット本体に取り付ける部分を取り外しできるようにする必要があります。

最初は簡単そうに思えましたが、いざ自作しようとすると、ものすごく難しい課題があります。

そうです、このパッド、とても薄いのです。

横から見ると、7mm程しかありません。

課題は、この7mm程度の空間に、取り外し機構を組み込むことです。

ブラーバジェットm6用自作パッド製作方法

そこで、考えたのが、プラスチックホックを使用することです。

こんなのです。

通常のプラスチックホックはプライヤーという道具が必要ですが、このタイプは道具が不要なため、ワンタッチで取り付け可能です。

製作に必要な材料・道具

・プラスチックホック 3セット

・プラスチック板(厚さ1mm程度で柔らかめのもの)

 ※近くのホームセンターで買ったものが余っていたため、それを使用しました。

  柔らかめの素材の方が、加工が楽です。

・トレーシングペーパー 1枚

・カッター

・定規

・キリ(2~3mm)

・黒い油性ペン

以上です。

製作手順

ブラーバジェット本体側部品

↑この部品です。

①使い捨てパッドもしくは洗って使用タイプをトレーシングペーパーで型取ってカットします。

②プラスチックホック取り付け用の穴を、キリで空けます(3箇所)

③水拭きモップ識別用に、油性ペンで黒く塗ります。

 (カットした部分に、裏から黒いビニールテープで貼り付けてもよい)

④プラスチックホックを取り付けます(3箇所)

 ※こちらが凹がよい

パッド側部品

↑この部品です。

①パッドのサイズにカットします。

※四隅は、ブラーバジェット本体に取り付けたときにハミでないようにします。

(ハミ出ていると、水拭き中にパッドに負荷がかかってパッドが外れる可能性が高くなります。)

②プラスチックホック取り付け用の穴を、キリで空けます(3箇所)

③プラスチックホックを取り付けます(3箇所)

 ※こちらが凸がよい

④使い捨てシート取り付け用に、ジグザクに切れ込みを入れます(4箇所)

これで製作は完了です。

取り付け手順

①使い捨てシート1枚を広げ、その上に半分に折り曲げた使い捨てシートを乗せます。

②その上にパッド側部品を乗せます。

③使い捨てシートを折り曲げて、パッド用シートを包み、その上からブラーバジェット側部品を、プラスチックホックで固定します。

(使い捨てシートごと、パチパチと固定)

④パッド側部品の切れ込みに、使い捨てシートを入れ込み、固定

⑤ブラーバジェット本体に取り付けて完了

水拭き後のパッドの様子

水拭き後は、こんな感じに黒くなっているため、しっかり水拭きできていると思います。

まとめ

今回、パッドを自作し、使い捨てシートを使用することで、

1回13円程度まで維持費を下げることができました。

実に10分の1の金額です。

※私が使用している使い捨てシートです↓↓

いま調べると、値段がとてつもなく上がってしまっています・・・

値段戻っていました!(2020年9月現在)

これでなくても、ある程度の吸水性があり、丈夫な使い捨てシートであれば代用可能と思います。

改良点や、代用の使い捨てシートがあれば教えていただけると幸いです。

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