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腹筋を割る(シックスパック)のに効率のいい方法【筋トレ】

引き締まった6つに割れた腹筋(シックスパック)は、周囲に自慢もできる、鍛えていることの証ではないでしょうか?

腹筋が割れているだけで、引き締まった体に見えることがありますよね。

このシックスパックですが、努力無しに得ることは難しいです。

今回は、腹筋を割るのに効率のいい方法について紹介していきます。

シックスパックとは

このシックスパックですが、お腹にある腹直筋と呼ばれる筋肉のことです。

人によって、6つに割れている人や8つに割れている人がいます。

また、その位置も人によって左右対称だったり非対称だったりとさまざまです。

この形自体は個人によって異なり、生まれつきのものとなるため、形が変わるということもありません。

変化があるとすれば、6つの腹筋の一つ一つの線が太くなるといった具合です。

腹筋を割る方法

ここで知っておきたいことですが、腹筋は誰でも最初から割れているということです。

腹筋が割れているように見えない人は、腹筋の上の皮下脂肪が厚く、腹筋の溝が見えないだけなのです。

すごく痩せている人で、腹筋が割れている人っていますよね?

私も学生の頃はこのタイプでした。体も痩せていたため、特に筋トレをして鍛えているわけではないのに、腹筋は割れていました・・・

基礎知識はここまでで、いよいよ腹筋を割る方法に移っていきましょう。

体脂肪率を減らす

腹筋の上の皮下脂肪をとにかく除去するのが、シックスパックへの最短ルートとなります。

よって、体脂肪率を減らしていく必要があります。

現状の体脂肪率を測定してみて、目標として15%以下になれば、腹筋は見えてくることでしょう。

・体脂肪を減少させる食事習慣を取る
・有酸素運動にて体脂肪率を減らす

食事習慣にて体脂肪を減らす方法と、有酸素運動によって脂肪を燃焼させ、体脂肪率を減らすという即効性のある方法になります。

しかし、更に効率のよい方法があります。

筋トレで腹筋を鍛える

そう、筋トレで腹筋を増大させる方法です。

・腹筋が肥大し、シックスパックがくっきりする
・基礎代謝量が増加し、脂肪がつきにくくなる

まずは、筋トレをすることにより、腹筋を肥大させることができるため、シックスパックを目立たせることができます。

痩せていても筋肉がついていない腹筋では心もとないですよね。

腹筋を鍛えるのにおすすめの筋トレですが、アブローラーを使用した筋トレ方法になります。

私は週3回の筋トレを行っていますが、腹筋は回復も早いことから、毎回アブローラーで腹筋を鍛えています。

関連記事>>>腹筋を効率的に鍛えるアブローラー、別名「腹筋コロコロ」。その隠された効果に驚愕!

また、腹筋を鍛えることで、筋肉量が増加し、基礎代謝量があがります。

その結果、エネルギーを消費する量が増加し、体脂肪が減少することに繋がります。

有酸素運動と組み合わせることで、体脂肪を減少する効果は倍増することでしょう。

まとめ

今回、憧れのシックスパックをゲットする方法について紹介しました。

・体脂肪率を減らす
・筋トレで腹筋を鍛える

上記2点を行っていくことで、腹筋を割ることは難しいことではありません。

ぜひ挑戦してみてください。

他にも筋トレ情報を発信しているので興味があれば読んでくださいね。

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