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インクラインベンチ

LEADING EDGEのインクラインベンチが安定感・コスト・質感で最強だった

家トレに必須のインクラインベンチ。

フラットベンチと比べて、行うことのできるトレーニング種類が段違いです。

1年近く使ってきたインクラインベンチの固定ボルトがなめてしまって危険だと思ったので、新しいベンチを買いました。

実際1か月程使用してみて、新しく購入したインクラインベンチが安定感・コスト・質感で最高と実感できたので、記事にしたいと思います。

👇購入したインクラインベンチはこちら

フラット状態の安定感

まず、このインクラインベンチの最も重要なポイントは、フラット状態の安定感にあります。

理由は、このようにフラット状態のみですが、三点支持構造となっています。

販売ページ情報によると300kgの荷重に対して、安全率2.5倍あるとのことです。

このデータからも、安心感がありますね。

そして安定感のよさは、三点支持構造だけではありません。

支持している部品が滑り止めかつクッション性があるため、高重量ダンベルを持った状態でインクラインベンチに座っても、全く動かない(安定している)のです。

フラット以外にも、背もたれの角度は5段階、座面の角度は3段階の調整が可能となっています。

画像引用先:https://www.amazon.co.jp/dp/B077H2PLCV

フラット以外の角度では三点支持構造ではありませんが、支持している部品が滑り止めかつクッション性があるため、全く動かないレベルで安定しています。

また、購入を迷っているとき、背もたれを支持するブラケット部分が弱いのではないか?という懸念がありましたが、購入して実物を見てみて安心しました。

ブラケットの厚みも十分で、溶接もしっかりされていました。

コストパフォーマンス

次に優れている点ですが、コストパフォーマンスの高さです。

先ほど記載した安定感の良さは最重要ですが、このインクラインベンチ、シートの質感もすごくいいんです。

もちろん合皮かとは思いますが、触った感触は高級感があります。

縫い目もしっかりしています。

これだけの安定感・質感で12000円台なのは、コストパフォーマンスにおいて飛びぬけていると思います。

(価格は2020年12月25日時点)

デメリット

ただし、デメリットが一つだけあります。

このインクラインベンチ、18kgとちょっと重いんです。

そして少しデカイ。

安定感を優先すると、重量が上がるのはしょうがないことかとは思いますが、頻繁に持ち運びされる方にとってはデメリットとなることでしょう。

そこは、安定感と持ち運びの手軽さと天秤にかけて選んでください。

私は、筋トレ部屋に置きっぱなしで使用しているため、このデメリットはありません!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかく人生のうちの大切な時間を筋トレに使用するわけですから、インクラインベンチは安定感があり、筋トレのパフォーマンスを最大限に発揮できるものを選びたいですよね。

このインクラインベンチは、そんな要望にぴったりかと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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