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筋肉痛は成長の証、自分を褒めてあげよう

kuma
kuma

筋肉痛で腕が痛いよ~~~!どうしたらいいの??

こんなとき、決して慌ててはいけません。

ましてや、筋トレしたことを後悔してはいけません。

筋肉痛になるまで追い込むことができた自分を、褒めてあげましょう

筋肉痛はどういうときに起こるのか?

筋肉痛とは運動に伴って起こる筋肉の痛みであり、運動後、数時間後から翌々日というように、時間が経った後に起こる「遅発性筋痛」が、「筋肉痛」と呼ばれているとのことです。

また、慣れない運動を行ったときや、普段使わない筋肉を使いすぎた場合などに顕著に現れるとのことです。

これって、普段出していない力を出して、筋肉が壊れたときに起こる痛みなのです!

ということは、筋トレで自分を追い込めているという証拠です。

筋肉はどういうときに成長するのか?

そして、筋肉はどういうときに成長するのか?という問題です。

ずばり、筋肉が壊れた後、その壊れた筋肉を修復するときに、以前よりも丈夫な筋肉を作り出すのです!

つまり、筋肉を成長させるためには、基本的にこの2つをするだけです。

①筋トレで自分を追い込んで、筋肉を壊す

②休んで筋肉を回復させる

ね?簡単でしょ??

といっても、効率的に筋肉を成長させるには少しコツが必要です。

効率よく筋肉を大きくする

筋トレ直後30分以内のプロテイン補給

筋トレ後のゴールデンタイムと呼ばれている、30分以内に、プロテインを補給することです。

筋トレ直後は、筋肉が破壊されて、筋肉の元となる「タンパク質」を筋肉が欲しがっています。

ぜひ、プロテインを補給して、栄養を筋肉にあげましょう!

こうすることで、筋トレの効果が非常に高くなります。

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筋肉を休ませる

そして、筋肉をしっかり休ませることです。

筋肉は、修復するときに、以前の筋肉よりも丈夫になろうと、大きくなるのです。

よって、ここでしっかりと筋肉にお休みを与えてやり、筋肉をしっかりと回復させてあげることが大切です。

どれくらい休めばいいの?

どれくらい休めばいいかは、筋肉によって異なってきますが、大きな筋肉になってくると、72時間ほどかかったりします。

つまり、この回復するまでの時間は、筋トレをしてはいけない期間になるのです!!

ここをしっかり守らないと、筋肉を破壊し続けるだけとなり、筋肉が大きくなる望みは薄くなってしまいます。

よって、どうしても「毎日筋トレがしたいよ!」という方は、うまく日ごとに鍛える部位を変えていく必要があります。

どれくらいの頻度で筋トレするのがいいの?という方は、この記事を読んでください。

私は週3をおすすめします。

自分を褒めてあげよう!

ここまで読んでいただいた皆さんは、筋肉痛になる覚悟ができたと思います。

そうと決まれば、さっそく筋トレで自分を、筋肉を追い込んでいきましょう!

そして次の日筋肉痛になったら言うのです。

「やったー!筋肉痛だ!よくやった!」と自分を褒めてあげましょう。

(やりすぎるとMになってしまうかもしれません・・・ほどほどに)

最後まで読んでいただき、ありがとうござました。

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